格安SIMは地方であっても使えると思っておいていい

地方に住んでいる場合は格安SIMにすることによって使えないということを気にしている人がいます。実際には3大キャリアと通信エリアが同じですので、使えないということは少ないでしょう。

大手キャリアであれば地方であっても通信設備が整っているために、電波が届かないというようなことはだんだん少なくなっています。それに対して、格安SIMであれば格安と言っているわけですので、地方であっても電波が届かないようなところがあることが懸念してしまいます。実際に格安SIMは地方であっても使えるのでしょうか。

格安SIMでも3大キャリアと通信エリアは同じ

正直言って格安SIMの通信エリアについては全く気にする必要がないということが言えます。それはなぜかというと、格安SIMが利用する通信エリアに関しては3大キャリアと同様だからです。格安SIMは実は3大キャリアのどれかの回線を借りて運営をしています。

例えば、ドコモの回線を借りている格安SIMの場合は、通信エリアにおいてもドコモと同様になります。ドコモであれば全国中に通信をすることができますので、当然地方や山間部であっても痛リンを行うことが可能です。ただし、自分が利用しているスマホに対応している周波数帯によっては通信ができないという可能性があります。

同じ場所であってもドコモのスマホとドコモ系の格安SIMのスマホとでつながりやすさというのが変わるわけでもありません。通信エリアに入っているのであれば、山奥でも海の近くでも圏外になるということは少ないので、アウトドア派であっても利用することができます。

地方であっても普通に使えると言っていい

3大キャリアに比べて格安SIMではつながり具合が落ちるという風に言われていますが、非常に限定されている範囲でしか使えないということはありませんし、地方では速度が落ちるということもありません。そのため、通信エリアに入っているのであれば、普通に使えると言ってもいいのではないでしょうか。

通信をするためには基地局が必要になりますが、データの送信先が3大キャリアの利用者か格安SIMの利用者かどうかというのは見分けがつくわけではないです。そのため、地方であっても同様に格安SIMを利用することができます。地方から格安SIMに申し込むのであれば、ネットを使えばいいでしょう。ネットさえ駆使すれば初期設定についても簡単に行えますので、却って導入しやすいのではないでしょうか。