格安スマホについて知ろう

これからは利用者数はどうなるの?

2018年2月2日

格安SIMや格安スマホにしたい理由としてはやはり、その安さでしょう。スマホだと昔のガラケーと比べると高くなったなんて声がよく聞きます。便利だけど、高くなって困るなんて声もあるようです。
それを踏まえて変える人もやはり多いです。
どこのキャリアが利用者数が多いのかやその増加について見ていきましょう。

どのくらいの利用者数がいるの?

ある調査によると、2017年9月には約934万回線を越えています。前年よりも276万回線増えたとのことです。

ただし、伸び率については一昨年から前年では約400万回線の増加でしたから、実は伸び率は緩やかになっていると言えます。
そして、全携帯電話契約の割合のうち、5.7%となっています。一昨年は2%台となっていたので、約2年間で倍以上とはなっています。

どこがよく利用されているの?

利用者についてもさまざまな調査が行われています。その調査の中にも、どこの利用者が多いのかあるのです。

ある調査によれば、まずは楽天モバイルです。
その調査の全体の割合のうち約20%を占めていたそうです。
やはりかけ放題のプランもあり、通話の利用者に強いところが上位に来ている要因でしょう。さらに2年目以降も同じ金額で利用できるところが要因です。大手キャリアや他の格安SIMの会社では2年目以降は増えるところが多いので、それに比べると利用しやすいのが、利用者数が多いことに繋がっています。

次は、OCN モバイル ONEです。こちらは12%となっていました。SIMの追加が可能で20GB、30GBといった大容量が可能です。20GBならば、5,000円ちょっとで通話までのプランがあるので、やはりお得と言えそうです。

mineo(マイネオ)が11%、IIJmio(みおふぉん)が10%となっていました。

これからは鈍化していくのでは

調査によりどこがは変わってきますがこれからも利用者の増加は期待できます。ただし、これまでのように急成長ということにはならないでしょう。大手キャリアがMVNO対抗策を始めていて、格安SIMと変わらないようなプランまで出てきたからです。
そのため、ある予想では利用者の増加も100万回線以内と下方修正されてもいます。

これからは安くしたいときには、格安SIMだけでなく、大手キャリアの格安プランも視野に入れることが必須となるでしょう。

関連記事