格安スマホについて知ろう

お試しで格安SIMを使う方法

2018年2月2日

どんなにキャリアよりも利用料金が安いといっても、いろいろと不安を感じることもあるでしょう。そんなときに頼れるのはお試しで格安SIMを使うことです。本契約をする前に試すことができる方法もありますので、使ってみると良いです。

ドコモユーザーは幅広く使うことができる

格安SIMを提供しているMVNOは、通信設備を自前で持っていません。ほとんどがドコモの設備を借りて利用者に提供しています。このことからドコモユーザーであれば、今使っているスマートフォンにそのまま格安SIMを挿入して使うことができることが多いです。

ドコモ以外のユーザーとなるとSIMロックを解除する必要がありますので、手間がかかります。お試しで格安SIMを使う場合、この点はドコモユーザーがお得になるでしょう。ただしSIMの形状から使えないこともありますので、念のために問い合わせることをおすすめします。

事務手数料が掛かるのが問題

MVNOで契約をする場合、キャリアのように縛りが少ないことから違約金が発生しないケースが多いです。だからこそ気軽にお試しができるように感じるでしょうが、契約をするときに事務手数料が3000円ほど掛かりますので、なかなかハードルが高いと言えます。

数社試してみれば、それなりの金額になることから気軽に乗り換えて、お試ししてみることは難しくなるでしょう。ただし違った方法で試すことは可能です。

プリペイド式とキャンペーンを活用する

MVNOによってはプリペイド式の格安SIMを提供していることもあります。こちらは契約をする必要がなく、容量や通話時間が決まっています。こちらであればお試しとして活用することができるでしょう。

またキャンペーンを利用するのもひとつの手です。MVNOによってはトライアルキャンペーンを行っており、利用手数料だけで構わない料金体制になっていることから、事務手数料が発生しません。このようなキャンペーンを活用するのもひとつの手段です。

気になる格安SIMをお試しで使ってみよう

無料お試しで利用できるMVNOや、事務手数料が掛かるけれど本格的に利用して試す方法もあります。気になる格安SIMを一度手にしてから、キャリアとの契約を終了させると安心して乗り換えることができるでしょう。

関連記事